皆さんこんにちは。
ブルーパーソナルジム吉田です。
海外ではお尻の筋肉は〝マッスルハウス〟と言われるぐらいお尻の筋肉が全身のトレーニングパフォーマンスに繋がる非常に大事な筋肉かつ、お尻トレーニングは女性だけのものではなく男性も鍛えるとメリットが多い部位とし、お尻専用のマシンも増えるなど、フィットネス界隈で徐々に盛り上がりを見せています。
日本人の骨格でもしっかりお尻は変えられます。
2022年、2024年とお尻の大先生であるアースロー氏と岡部さんのコーチングクリニックを受講させて頂き、座学から実践まてお尻について深く学ばさせて頂きました。

↑左 岡部友さん 右 アースロー氏
岡部友さんは10年以上前に日本の〝尻トレ〟ブームの火付け役で知り、現在は女性専用ジムの経営者でもありつつ、常に学び続ける意欲やパワーが凄まじい方です。以前青山のTSUTAYAで見かけた際に黙々と勉強していた姿も印象的でした。
アースロー氏は、グルーツビルダーというお尻のマシンの開発者であり、岡部さん曰く全く違う理解を深めることができ、今のトレーニング指導へとつながっていると言うぐらいのお尻のスペシャリストの方です。

↑受講の様子
9割が女性の参加者の中、私自身もお尻のトレーニングは比較的得意分野ではありますが、女性のお身体を理解した上でより深く学べたこと、また同じ内容でも何度も学び続けたいと思える内容でした。
その中で、お尻にはできる事と、出来ない事があります。
【できる事】
・お尻の筋肉を増やすこと
・お尻の狙った部位だけを鍛えていく事で局所的に筋肉の成長を促し、尻の形を変えること(例えば尻の上部だけor下部だけを発達させること)
・体脂肪を増減させること
・ウェストヒップ比、大腿部(太もも)ヒップ比を変えること→結果的にお尻の見た目や体型が変わる。
・最適なトレーニングプログラムや効かせ方でトレーニングをしていく事で、自らの尻の成長におけるポテンシャルを最大限に引き出す事ができること
【出来ない事】
・骨格を変えること
・脂肪の分布の仕方を変えること
・トレーニングに対する反応
・開始時点の尻の総筋肉量
となります。
お腹に脂肪がつきにくい人もいれば、つきやすい人がいるのと一緒で、お尻にも最初から脂肪が多い人もいれば少ない人もいるという事。
また、お尻に関しては脂肪は〝悪〟ではなく、脂肪と筋肉の両方が揃った時、女性らしい丸みのあるお尻を作る事ができます。
トレーニングに対する反応も、Aさんには効きやすいが、同じ事をBさんがしても同じように効くという事もないので、〝自分には何の種目が効きやすいのか〟を、知ることはとても重要だと思います。
女性に比べると、まだまだ男性のお尻への意識は高くはないですが、トレーナーとして男性にもお尻や下半身の筋肉の重要さを積極的に伝えていきます。
正しいフォームや綺麗なお尻を作りたい方は是非ブルーパーソナルジムにお越しください。


