勝負の世界。

ブログ 2026/06/30
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こんにちはblue吉田です。

ブラジル戦悔しかった!素晴らしいゲーム!

画面越しの生ライブがこんなにハラハラドキドキするならば、現地はどんな空気なのか…4年後はスペインですか…行きたいな。。

日本代表を誇りに思います。また4年後が楽しみです。夜更かしされた皆様、大変お疲れ様でした。

先日、大学時代の友人が福岡へ。たまたまサッカーの話にはなりますが、彼(根岸)と出会って早17年。今は台湾台北市に拠点を置くサッカーチーム(台湾2部:EC.DESAFIO)の監督を努めており、共に6月が誕生日という事で、37歳も最高の年にしようとお互いの現状や未来について色々語りました。

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→大学卒業パーティーの1コマ。一緒に企画したり司会したり、卒業後もワクワクする事を共有してきた。(左:根岸 右:吉田 2012年)

彼は大学卒業後サッカー指導者の道へ。10年前に台湾でサッカーチームを設立後(台湾と日本のハーフである松下勇亮さんと共に)、現在はU18の指揮を取っており、勝負の世界で身を置いてるリアルな話は非常に興味深く、彼がチームに対する「愛」そしてリーグ戦を通して最後まで貫いた「ブレない軸」の話は特に印象的でした。

私自身10年前に自分の身体を本気で変えたいと思い本格的に「ボディメイク」を始め、初めてコンテストに出場した事をキッカケに、「大人になっても同じ志を持った人達と勝負の世界で競えるって幸せ。」と思うようになりました。社会人になると会社内で業績を争う事はあっても、会社外の人達と競う事って、そうないんですよね。

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→当時の上司と。周りのスタッフの身体作りの意識の高さに自分も感化された頃(2018年)

私達の競技(フィジークやボディビルなど)は基本的に自分を律して、自分の身体を良くする為に、「生活習慣、トレーニング、食事、マインド」などを大切にしますが、サッカーの監督は「自チーム」を動かし「相手チーム」がいて、そこから勝つ為にどうするかを考えて計画的に進めるという全く違う世界。「自分」というより「相手」の動きや考え方も知った上で勝つって本当に大変だなと。

1部リーグ昇格まであと少しの所でシーズンを終えたとの事で報告を受け、

「これ以上ないくらい全てを捧げれた。ベストを尽くして後悔なくやり切った。もう監督やめても良いと思う」

と言い切る彼がとても誇らしく見えた。そんな言葉を今まで聞いた事がなかった為、本当にやり切ったんだなって思ったと同時に、良い表情をしていた。

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→軸がある中でも柔軟に対応できるようになった。と言う。

そもそも母国語ではない中国語ベースで常にコミニケーションを取る事自体難しいのに、そんな世界で指揮官としてチームを引率する彼に心からリスペクト。

また来年、どんな話が聞けるか楽しみだ。

blue personal gym 吉田