理想の睡眠時間は?

ブログ 2025/09/23
爽やかな朝 快眠した女性

皆さんこんにちは。

ブルーパーソナルジム吉田です。

今週に入り少しだけ秋の気配を感じる涼しさになってきたように思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、本題にあるように今回は睡眠について。

米国の大規模調査では睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿という結果に。

不思議なもので、短い睡眠が健康にとってリスクがある事は理解できますが、8時間を超える睡眠時間の人は死亡リスクが上昇するという結果が出ており、長く睡眠を取れば良い、というわけではないようです。

皆さんはいかがでしょう。

私は30歳の時に睡眠の大切さを身に沁みて実感し、今では基本夜22時には寝て、朝6時頃には起床する流れが習慣化しております。

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↑睡眠の3大役割

1、記憶の整理

→深いノンレム睡眠は脳の疲れが取れ記憶が整理されます。

2、修復と成長

→筋肉や骨を発達させる成長ホルモンがさかんに分泌されます。

3、疲労回復

→傷ついた細胞を修復し、新陳代謝を促します。

睡眠は体質や性別・年齢など個人的な要因に影響されるため、「日中の眠気で困らなければ充分」というのが指標になりますが、一般的には7時間前後が良いとされてます。