こんにちはblue吉田です。
先日7/19(日)に新宮町にオープンした
「クロスフィット博多新宮店」へ。

→新宮町の3号線沿い。あのナフコの辺りです。
クロスフィットって何?と思う方、私もその1人。初めて知ったのはフィットネストレーナーAYAさんという方が10年前にバリバリクロスフィットをやってるのを見て、「めちゃハードな競技…体操選手みたい。」と思ったのを今でも覚えています。

→AYAさん。見た目もカッコイイけど、動ける筋肉の方が強い印象。
敷居が高いと思いつつ、初心者が入りやすい雰囲気があった為、この機会に申込。
「ハイロックス」や「スパルタンレース」など世界では「動ける身体」「動ける筋肉」が主流になりつつある今、「クロスフィット」の特徴は、日常生活の動作(走る、跳ぶ、持ち上げるなど)をベースに、多様な高強度ワークアウトを行うプログラム。

→真剣に縄跳びを行うのは小学生以来。
私は今までボディメイクを約10年、週5の筋トレが習慣になり、見た目が良くなるのと同時に1人で黙々と追い込むのが好きというのもあり、続けてこれた。
「いかにその筋肉に効かせるか」「筋肉に負荷を乗せたまま代償動作を極力出さず動作を繰り返すか」を目的に筋肥大、筋力アップのために取り組む事がメインでしたが、クロスフィットは見た目の変化はあくまで二の次で、「使える筋肉」の構築が最優先。といった印象。
また、「WOD(workout of DAY)」と呼ばれる日替わりメニューが組まれており、身体が特定の刺激になれないよう、常に新しい挑戦を続けられるプログラムの仕組みになってるとのこと。(これが個人的に凄く魅力だと感じており、やりたい動きや得意とする動きに偏るのを防ぎ、想定していないメニューを組む事で、脳にも良い影響を与える事が期待できる。)

→初のフロントスクワット練習。手首の硬さや、肘が下がるなど、自分の弱点を知るキッカケに。
オーナーのTAROさん曰く、
「自分の強い部分、弱い部分を知る事ができ、強い部分は伸ばしつつも、苦手な動き(弱点部分)を改善し良くしていくのもクロスフィットの面白さ」
と語っており、「あ、良いかも」と。
苦手な動きを知る事も大切ですし、克服する過程も勉強になる。

→最後の10分間は練習で行った動作を繰り返し行う。ほぼHIIT(高強度インターバルトレーニング)

→必死すぎてあまり記憶がない。
心肺機能を強くできる。
機能的に連動した動きを身につける事ができる。
短い時間で脂肪燃焼効果を期待できる。
これらの要素は今後自身に必要だと感じ、週1目安で通ってみようと。9月にコンテストを控えているので、この2ヶ月は怪我のないよう無理しない範囲で。

→教えて頂いたTAROさん、ALEXさんとパシャリ。
新しいことに挑戦すると、自分の得意なことだけでなく、苦手な部分や改善点にも気付かされます。今回クロスフィットを始めたことで、自分自身もまだまだ成長できると実感しました。
この経験を通して得た知識や気づきは、blue personalgymでのトレーニング指導にも活かしていきたいと思います。
これからも「見た目を変える」だけでなく、「動ける身体づくり」も学び続け、より質の高いサポートができるトレーナーを目指していきます。
初心者の気持ちを忘れず、一歩ずつ楽しみながら挑戦していこうと思います。
blue personalgym 吉田


